<2002.10.31>
本日はハロウィンですが、あえてハロウィンは聴きません!(笑)本日は、マイナーな北欧バンドの「ARK」です。エネミーじゃないよ!(苦笑)元、「CONCEPTION」(注1)のギタリスト「トゥーレ・オストビー」のバンドです。他のメンバーはVo ヨルン・ランデ : Dr ジョン・マカルーソ なんか聞いたことありますよね(苦笑)インギ〜のとこのサポートメンバーですよ!!(爆笑)さすが、ノルウェー人。。。それはさておき、今回はこの「ARK」と「トゥーレ」にスポットを当てたいと思います!トゥーレはCONCEPTION解散後ARKとD.C.COOPERのSOLO活動に参加しました。私はD.C.COOPERのLIVEで来日公演(川崎チッタ)したのを見たのが実は最初なんですよね(苦笑)なので、気が付いた時には解散しており、あまりCDが出ていなかったので、下記の6枚しか知らないのです。。。ですが、この中で一番勧めたいのが注2のARKの1STです。このアルバムはちょっと大人向けかもしれないです。スパニッシュやメキシカンっぽい感じがとてもする3曲目だったり、ちょっと難解なフレーズがある1曲目や5曲目、ブルージーな6曲目だったり。FLOWでもそう思ったのですが、北欧+ロスの乾いた音的要素があって、聴き込む度に、懐かしさと寂しさを感じます。この人って、マルチなんだな、と感動しながら聴いています。良かったら、どうぞ!残念ながら試聴できないです。。。
注1 CONCEPTION
FLOW 
←↓(FLOW)
その他CONSEPUTION試聴はここ↓
注2 ARK (1ST)
(2ND)
全曲試聴可能
3 D.C.COOPER (SOLO)
おとといのフォローです。EL&PのE事Keith Emersonについて書きたいと思います。私が始めて出会ったのは、1986年の角川アニメ「幻魔大戦」のCMの音楽でした。当時、15歳の私は、この人が何者かも知らずにサントラ盤を買ったのです。それから、月日は流れ、1992年の「BLACK MOON」で、また、出会うことになりました。その時には、もう、社会人で、プログレやメタルも聴いていて、もちろんEL&Pも知っていましたが、この時ようやく、EL&PのEが「彼」なのだと気づきました。なんと、鈍い。。。再結成の話を聞くまで、忘れていたのです。バカな私は、感激して、もう一度、あのアルバムを引っ張り出しました。それが、これ↓です。まだの人は聴いて欲しい・・・特に、最後の曲「
地球 を護る者」 が個人的には好きです。 他の人もやってるので、もったいないかも?
「幻魔大戦」 再版です。
Keith Emerson 公式HPです。↓
本日はEL&Pの自作のベストMDを今聴いて書いています。
「HOEDOWN」「KARN EVIL 9」「TARKUS」「CHANGING STATES」 etc..
EL&Pをまだ知らない人は、とりあえず、これ1枚買え
ば、充分だと思います。
「Welcome Back 〜」 1974年作品
LIVE版2枚組みです。
詳しい情報&試聴は下記まで、どうぞ!!
個人的には「TARKUS」の「AQUATARKUS」が
一番好きです!
「BLACK MOON」 1992年作品
私個人的には、この時のLIVEから見に行き始めたの
で、とても印象深いアルバムです。ちなみに、渋谷の
NHKホールでやったのですが、同じ日に小室哲哉が
いました(苦笑)なんと、赤いフェラーリで来てました。
それはおいといて、とにかく、近年ではこれが代表作
と、私個人は思ってます。
おとといから、忙しく音楽なんて聴いている暇など無かったのだけれど、何故か曲が頭の中に流れっぱなしでした。
IRON MAIDEN/ BRAVE NEW WORLD 言わずと知れたMAIDENの一番新しいアルバム。この
中のタイトル曲「BRAVE NEW WORLD」と「BLOOD
BROTHERS」が、ずーっと頭の中をめぐっていました!
個人的にはMAIDENはLIVE版が好きなのですが、この
時のLIVEのは未だに買えないので、仕方なく、スタジオ
版を聴いてます!スタジオ版の試聴どうぞ!↓
←ちなみにDVDはこちら。
LIVE AT ROCK IN RIO
120分 5524円です。(高くないぞ!
) 良かったら、見て感動しましょう!!って私も、早く買いたい
今日は管理人の特別の日なので、思い出の曲に浸ってました(笑)。良かったら、みなさんもどうぞ!もちろんD.T.と関係ありますよ!だって、マイクのバンドの、トランスアトランティックのメンバーのバンドなのですよ!是非どうぞ!
SPOCK'S BEARD
/ KINDNESS OF STRANGERS 個人的に10月6日のイベント時に聴いていた曲で、
この曲を聴くたびに思い出して涙が出てしまう、そんな
思いで深い曲です。曲自体はたいしたこと無いのです
が、大好きなアルバムです。特に1曲目ですね!
ちょっと、難解な所も有りますが、気にせずどうぞ!