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シネマと特撮とクラシックContains "mature" content, but not necessarily adult.4osqas3ffie8qi1kva8sttola0@groups.msn.com 
  
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シネマ50音Review


メンバーの皆様が観た映画の感想を、ご随意にアップして下さい。

※ネタばれ、モノによってはあり升。

☆そらりすの感想は随時進行(きまぐれ)でUPしてます。非常識なペースで本数観てるので、「鑑賞リスト」に列挙した奴に追いついてないのが多数あります。あと、新しいものほど評価点数に言語道断な点数が付いてますが、初鑑賞時のテンションです(爆)

何分、コミュ立ち上げ時からの書き飛ばしを列挙してるので、かなり暴走してたり、日付が初期の奴は書きなれない頃の筆致が裏目に出てますが、大目に見てください(爆)ってか訂正不能w。

映画各感想の年代は、主に製作年度を指します。

・・・映画に貴賎の差はつけないというのが、筆者の主義ですので、文芸的歴史名画「ルートヴィヒ」からA級予算のメジャー大作「ロード・オブ・ザ・リング」(現在感想不備)、そして外道の極みを行くZ級映画ex「核変異体クリーポゾイド」まで、筆者はほとんど造作なく頭ァ切り換えて観てます(爆) ですので「に」のコーナー開けると、ベルイマンの息子が撮った駿馬のような芸術映画「日曜日のピュ」と、往時の大映製・怪奇スリラー「虹男」↓が、格差なく平気で並んでます(爆)

当初客に探しづらいページ放置の折、整理を示唆してくださったメイミーさまに、この場を借りて感謝します。(気づけよ>俺)


    

    

    

    

    

    

    

      

    

             


筆者にとって映画というものは、芋づる式観続けることのできる、娯楽多様化時代の中・未だに魔薬的なメディア足りえてるから声を大にしてるのである。このコミュを立ち上げる以前、筆者は「2001年宇宙の旅」を80回(爆)とか、黒澤明の映画を集中的に固めて観に行くとか、ほとんど己が嗜好に応じた「濃い」映画の鑑賞しかしなかった。

遡って学生時代、学割料金を駆使しても尚・映画の入場料は当時の筆者には頭痛モノで、レンタルビデオが2泊3日1500円とか言う時代である!!必然的にコストダウンな読書・音楽・ジョギングに振り分け勤しんだと言うのが本当のところだ。

しかし「ターミネーター」を瑞緒にして映画嗜好幾星霜後の1999年、ノストラダムスは来なかったが、それでもクラシック音楽に趣味の時間を掛けっきりの生活に、いきなりストップがかかる。急激なDVDの普及台頭、突如16年ぶりにドカンと現れた「スターウォーズ:エピソード1」の公開、筆者最初で最期のキューブリック新作体験となった「アイズ・ワイドシャット」!!そしてケツの痛くない椅子完備&パンフレットを袋に入れて持ち帰らせてくれるサービス(当然じゃ)で、「長い闘争の生活」を強いてこられた観客を感涙せしめた、シネコンというモノが京都市内にも台頭を始めた折に、「マトリックス」の歴史的公開(実は行かなかった)と、この年は急激に映画に関心引き戻される事象が、畳み込みで殺到した。

中には「ゴジラ2000」の如く、激しく落胆するモノにも出くわしたが、何はともあれこの流れが一気に筆者の劇場鑑賞&レンタルビデオ鑑賞本数を、「ドーン・オブ・ザ・デッド」予告中・犠牲者カウンターの如く増加させる(爆)

 

そして2001年、あの映画タイトルに時代がリアルで追いついた矢先、月基地や有人宇宙飛行の外宇宙探検が現実化しない代わりに、Win95の爆発的な普及が醸成したネット環境の台頭で、膨大な映画のデータ&無量大数な他人様の感想を、横一列で目にする羽目になった。加えて玄人はだしの篤志家サイトを多数発見、知人がサイトやコミュを立ち上げる中、今まで観たことなかったジャンル映画への関心が膨れ上がり始めた。

2002年正月、それは突如起った。冗談半分で正月に20本ほど借りた、「タイトルのみで抽出」のビデオを4日で平らげてしまったのだ(爆)ちなみに「チャイニーズ・ディナー」とか「セーラー服と機関銃」とか「血と砂」(喜八の方だぞ、シャロン・ストーンじゃないぞ)とか「白痴」(手塚 真監督)とか、あんまり手ェ伸ばさなかった邦画である。

あ!私ってこういう観方やっても混乱しねーぞ(爆)

調子こいて続投で観始めたら、止まらなくなった(爆)以後、現在に至るも、そのペースは不滅、年度ごとに生涯年間本数更新中だ。わははは(バカ)

さて、この3年ほどの間に、筆者の鑑賞範囲は急激に広がったが、もともと子供の頃からタイトルだけは知っていたモノや、知識では知ってたというのが意外に多くて、心の空白を日々埋めてるような心境である。

そもそも、「潜水艦イ-57降伏せず」と、「地底探検」の、どちらが優れてるかなんて、両方好きな輩には大いなる愚問と言えまいか?

ま、そういうことで(どういうことだよ)

※この文章は筆者の気分・利害に応じて、改訂・改ざん・美談に修正・捏造されます(爆)

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