♪クラシック音楽♪

ミケランジェリ(愛称:ミケさま)のショパンは、滋養強壮に最適!写真は現・ユニヴァーサルミュージックより発売中の、「ミケランジェリ・ショパンリサイタル」
マトリックスなケロヨンカラーでお送りします(爆)
そもそも、管理人のクラシック履歴は紆余曲折の遍歴を極めてるのですが、大雑把に言えば幼少期に、冨田勲のシンセアレンジなドビュッシーでサブリミナル投入、以後あんまりというか、全然聴かねー人生がデフォルトだったんですが、19の時に、黒澤明がCDウォークマンでブラームスの交響曲1番&フルトヴェングラー指揮の第9を聴いてたというのがきっかけの1つ、もう1つは当時の仕事先に同僚のおっちゃんが、レコードカタログ(ジャケ写真入)を持ってきてて、そん時に同時に読んでた新潮文庫軍団・濫読とガチンコしたというのが、恐らく原因だろうと思われます。
人生というのは分からんもんで、この時からのCD聴取遍歴が、後に一時チェロをやる事態にまで発展しました。その勢いのお陰で本職の皆様と交流を保ててるのは、至宝以外の何者でもありません。
管理人の作曲家嗜好は、デフォルトがブラームス・バルトーク・ドビュッシーという、限りなく関連性のないトリオが土台になってます。(あ、前2者は民謡旋律に取材してるか)
勿論欲張りな交響ジャイアント・マーラーや、韜晦のノイローゼ旋律を駆使するショスタコーヴィチも好きですが、曲が好きともいえるし、作曲家や演奏家の業の深い逸話が好き(爆)というのもあります。
守備範囲はバッハ辺りから現代までですが、現代曲で知ってるのは国内盤解説書随伴に限られるというヘタレな奴なので、どうか「フィナボッチ数列に基づく不等分平均律の、現代における作曲の可能性」などという玄人なテーマを、筆者に振らないようお願いします(爆)・・・享受するのは大歓迎ですので(爆)
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